APIS(エイピス)

  • 2009年1月24日(土) 21:57 JST
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■レメディー・テーマ:
虫刺され。アレルギー。虫刺されに似た症状。腫れ、むくみ。

■ポイント:
炎症を起こして腫れた皮膚。患部は真っ赤で熱を持ち、触れられることに敏感です。皮膚にかゆみがあり、チクチクする場合があります。時に、むくみを伴います。暖かさから悪化し、患部を冷やすことで好転します。Apisはホメオパシーの抗ヒスタミン剤とも言われています。

■典型的症状:
Apisは、このレメディーの原料でもある蜂に刺された場合に使います(Hypericum, Ledum参照)が、それに似た皮膚症状にも適合します。じんましん、帯状疱疹、蜂巣炎、そして特定のものに接触することによって発生するアレルギー反応などが典型的な例です(Rhus tox, Arsen alb, Hepar sulph参照)。皮膚の炎症のほか、接触、圧迫および熱によって悪化する皮膚症状に。突き刺すような痛みがあり、腫れや腫れぼったい感覚を伴います。まぶたや粘膜、咽喉のほか、皮膚の表面ならどこにでも発症します。Apisを必要としている子供は、よく駄々をこねて泣き、症状は午後に目立ってきます。

■動物・ペット:
蜂刺され。関節の腫れ。猫の腎臓不全による尿閉。

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