EUPHRASIA(ユーフレイジア)-ホメオパシーレメディ
- 2009年2月 3日(火) 23:20 JST
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■レメディー・テーマ:
玉葱を切る時に起こる典型的な症状。
■ポイント:
Euphrasiaの症状はAllium cepaの症状と大変よく似ており、どちらも冷たさを伴う症状と花粉症に関してNatrum murと比較されます。
Euphrasiaが適合する場合は、Allium cepaとは反対に、焼けるような涙が出ます。ただし、目からは頬がやけどしそうなほど熱い涙が出ますが、鼻からの分泌物はそのようなことはありません。
Allium cepaでは鼻からの焼けるような分泌物で鼻と上唇がヒリヒリしますが、目も焼けるように感じることはあっても熱い涙はでません。
■典型的症状:
花粉症。目とまぶたが腫れて焼けるようで、砂が入ったように感じることもあり、熱い涙が出ます。
また、結膜炎の状態に適応します。とくに、瞬きをせずにはいられないほど濃いべとべとした目やにの出る場合に。分泌物が薄いほど、焼けるように熱くなります。
頬は熱と涙で赤くなることがあります。まぶたは垂れ下がっているように見えることがあります(Gelsemium参照)。
室内にいること、暖かさ、明るい光で悪化します。暗さで緩和しますが、症状そのものは夕方悪化します。
■動物・ペット:
結膜炎および目のアレルギー症状に。Euphrasiaのチンキは、湯冷ましで薄め、目を洗うのに使います。